育児・出産とyumitets familyの日常を徒然と。
今日は運動会だったのに。。。
2007年09月30日 (日) | 編集 |
今日は娘の運動会の日でした。
が、生憎の雨で中止となってしまいました。
いやあ、、、朝、大変だった・・・涙
当然雨天中止となれば今日は「授業」になるわけで、ソレを娘に伝えたら、
「日曜なのになんで勉強せなアカンの〜!!」と半べそになり(笑)、「行きたくない」とゴネまくり。
引き摺ったり担ぎ上げたりして、無理矢理連れて行く事が難しいくらいには大きく成長した娘・・。「ああ、ホントに大きくなったんだよなあ」と妙に感慨を覚えつつ、何とか説得して行かせました。
旦那が自転車に乗せて連れて行ってくれたんですけどね。。

実は去年も中止になったんですよね〜。それも途中で中止になったもんだから、皆ずぶ濡れ・・。それを思えば今年はマシかもですが、、それにしても付いてない。
っつうか、娘・・雨女だやっぱり・・。汗
昔から、家族旅行も遠足も雨の想い出が付きまとってます。まあ、全部そうなったわけではありませんが。
振り替えは、火曜日です。
どうかその日は晴れますように!
年金加入記録照会
2007年06月28日 (木) | 編集 |
社会保険庁にネットで年金の加入記録を参照するためのパスを申請して約1ヶ月弱・・・ようやく封書が届きました。
やっぱり結構時間かかりましたね〜・・汗
で、早速サクッと見てみたんですけど。
「あ〜・・・確かにこの辺は払ってなかったかも・・・」なんていう時期は、まあ置いておいて(おい)、何故か厚生年金に加入している有る時期が「記録不備」となっていました。勤めていた会社名はちゃんと出ているのに、何が「記録不備」なんだろう???汗
給料明細は出てきたので、それを確認すると確かに払ってました。
結構大きい会社だったし、そんな昔でもないからひょっとしたら会社の方にも記録が残ってるかも知れません。
給料明細は微妙に証拠にならないみたいなので、その昔勤めていた会社に連絡して協力して貰う必要があるかも知れません・・。
こうなると旦那のが凄い心配になってきた。
ちょっとややこしい事になってる時期があるのでね〜・・。おまけに過去勤めていた会社何個か潰れちゃってるんですよね・・・(ええええ)そこが怪しかったら確かめようがないですよ・・。
年金
2007年06月08日 (金) | 編集 |
宙に浮いた年金の話題が世間を駆けめぐっております。
私も主人も転職は結構多いし、名前が読みにくいのでヤバイのかも。
何年前か忘れましたが、未払いになっていた年金を纏めて払った事があるのですが(これは私自身心当たり大有りだったので問題なし。汗)その時チェックした時はちゃんと全て記録されていたので、大丈夫かなと思ってるんですけど・・。(ちなみに記録を調べてくれたのは市役所。ご丁寧にも年金手帳に全部書いてくれた・・感謝)
ただ、TV見てると、私と同じように催促されて支払ったのに、その纏めて払った年金の記録が消えちゃってる人も居るらしく、あんまり安心できないのかもとも思っています。
それと、10年くらい前だったと思いますが、義父が年金もらい始める時期にあたって調べて貰ったら、本人は給料から厚生年金を差し引かれていたのに社会保険庁には支払われて無くて抜けてるんだよ〜と言う話をしていました。
当時は、人を雇っておいて、居ないことにして厚生年金を横取りする会社があるんだ、わっるいなあ〜!と言う話をしていたんですけども、これって違うんじゃないかという気がしてきました。汗
そんなごまかしを会社がわざわざする・・と考えるよりも、記録ミスと考えた方が自然ですよね・・・。
結構思ったより、身近な問題に違い有りません・・・
社会保険庁のHPから、ネットを介して記録を調べられる手続きが出来るので、申し込んでみました。これで抜けが見つかったら手だてを考えねばなりません。。。
しかし、、領収書なんて無いよ。汗
銀行通帳には控除後の給料の金額しか載らないし、給料明細が出てきたとしても「証拠にならない」と追い返された人が過去にいるらしいし。
そもそも個人向けに社会保険の領収書って出してる?そりゃ、自分で金融機関に払いに行ったときは貰うけどさあ・・普通は給料天引きじゃないか。見たことないよ、そんなの。汗
出してもないものを「出せ」って、ホント質が悪いと思うのは私だけじゃないはずだ!
父親と同居して気付いた事
2007年04月07日 (土) | 編集 |
色々諸事情が重なって、私の家族は私の実の父親と同居しております。
割と性格が似てて(・・と思っていた)母親が存命の時は結構仲良しだったのですが、同居してみて気付いた事・・というか、改めて認識した事が多々有りまして、段々すれ違う事が多くなりました。汗
先ず父は、その年代にふさわしく、亭主関白のカタマリのような人だと思います。女は黙って旦那の言う事聞いとけみたいな。今ではそんな事言う人いないでしょうが、「誰にメシ食わしてもらってるんや〜!!!(ちゃぶ台ひっくり返し)」てな事やっちゃうような。で、自分の奥さんを「愚妻」と言ってはばからないような。
今にして思えば、母はそんな「愚妻」ではなかったですよ。何でも自分でやったし。確かに人付き合いは得意じゃなくて、その辺は少し頼りなかったかもだけど。
母が亡くなってからは、流石に少しは自分で動くようになりましたが、ホントになんでも母に頼りきりだったんだなあ・・という事が、今になってよくわかりました。
だって、、電灯も自分で換えられないですよ。父は。汗
いやあ、、言われてみれば、日曜大工なんてしてるトコ見た事無いし、力仕事も母親の姿しか思い出せないもんなあ。。。そういうのって、「父の姿」を本当は思い出すんだろうケド。
なので、お腹がデカイから〜ということで、旦那にそういった力仕事やらを頼んでる私を見ると「え」と思うみたいです。なんでお前がやらんのか、みたいな。
や、、だってアブナイですから!
安定しないからアブナイ・・という事も有りますが、高い棚にある物を取ったら破水しちゃった人の話も聞いた事有るので(気をつけましょうね〜。汗)やっぱり今くらいはちょっと手加減して欲しい。。汗
後、ストレスの捌け口も母親だったようで、その対照を同じ女である私に向けたいみたいだけど、私は黙っていう事聞きませんからね。。汗
この辺は悲しいかな、自分に似たと思ってもらうしかないんだけど。
無茶苦茶な事を言い出されたら私も言い返したりするわけですが、そうすると父の言う事が段々子供みたいになってくるので、それが切ないしあんまり突っ込まれないようにしてたんですけど、そうしたら旦那が「お父さん最近元気無いんちがう?」と言い出しました。
う〜ん・・・でもサンドバックになるのはイヤ。
っつか誰か貶す相手が居ないとアカンって困るよ。汗
なんだこれ、、こんな人だったのかしら。
それとも歳取ったからなのかな?でもでも、昔の両親のやり取りを「あ〜こういうことだったのか」と改めて認識する事も多いので・・そればかりとも言い切れず。
お母さん苦労したよなあ・・・
個展を見に行きました。
2007年04月03日 (火) | 編集 |
昨日、、ってもうおとといか。汗
個展を見に行きました。
先日の夕方、ニュースを見ていたら取り上げられていた、若干14歳のグラフィックデザイナーの個展です。
そのニュースを娘が食い入るように見ていて、「すごい〜すごい〜」とあんまり連呼するので、本物が見たい?と試しに聞いてみたら「行きたい!」と言ったので。
その子の絵は、抽象画・・というのでしょうか、、何かそういった絵で、私はあまりそういう絵についてどうのこうの考えられるセンスはないのですが、それでも何となく気になってしまったので丁度いいなと。

実際行ってみたら、絵が凄い大きくて迫力が凄かったです。やっぱり生は良いです。笑
で、解らないとかいいながら、配色とか気持ちよくて、私的にはとても良かったです。
娘は・・というと、ギャラリーの独特な雰囲気に押されてか微妙に固まっておりましたが、それでも彼女なりに熱心に角度を変えて眺めたりしておりました。
「行きたい」というのは気まぐれで言ったのかもしれない・・とも思っていましたけど、パンフレットを握り締めて一人先々駆け出していく様子を見ていると、本当に楽しみにしていたようです。笑
一番興味を引いたのは、動画の展示も有ったのですけどやはりそれで、やっぱり少し幼い娘には動画が一番わかりやすいんだろうなあと思いました。
帰りにはグッズ販売の缶バッチをせしめて、メッセージを書いて投函して、ご満悦で帰った娘なのでした。

いや・・連れて行ったのは親の自己満足かもしれないけど。笑
でもまあ、、、それでもこういう機会を作れてよかったと思います。
子供は多分、滅多にこういうの行きたいと言わないと思うので。
ちなみに今回行った個展の作家さんは「林 俊作」くんと言います。
どこまで行っても凡人な私には持ちえない感性で、こういう感性を持つ人にはあこがれます。